ジェイアール東海エージェンシー
2020年度採用サイト
YURIKO YAMADA

山田 ゆり子

2007年入社 グループ事業部 / サブリーダー
主に商業施設を運営されている東京ステーション開発様、新横浜ステーション開発様や旅行会社のジェイアール東海ツアーズ様を担当しています。 日々クライアントと色々なお話をさせてもらい、ご相談をいただたり、現場に何度も足を運ぶ中で課題を見つけ出し、課題に対するソリューションやアイデアを考えます。チーム内で打合せを重ね、ブラッシュアップした案をまとめて提案し、企画が採用されれば実行からトレースまで一気通貫で対応しています。

キャリア紹介
1年目
2007年4月プロモーション企画部(現企画マーケティング部)
プロモーション企画部に配属され、クライアントはもちろん多くの先輩方や協力会社の方にとことん基礎を叩き込んでいただきました。お客様の反応をダイレクトに感じられるイベント運営は大きな達成感が得られるお仕事でした。
3年目
2010年4月営業一部(現JR部)
組織改正があり、プロモーション企画部の時に対応していた仕事の延長で営業一部(現JR部)へ異動となりました。ツールやイベント、WEBサイトのコンテンツ制作はたくさん経験してきたのですが、広告会社にいるからにはメディアに関わりたいという思いが募り始めた時期でした。
5年目
2012年7月媒体部
媒体部へ異動。やってみたかったWEB広告のプランニングとバイイング担当に。世の中的にもWEB広告の広告費が増え、マスメディアの広告費を上回っていくという過渡期であり、変化を肌で感じながらSNSなどの新しいコミュニケーション方法の台頭やデジタルマーケティングに興味を持った頃です。
8年目
2015年2月産休からの営業二部(現グループ事業部)
産休に入り、翌月3月に第一子を出産。0歳児クラスには入園できず、激戦の保活を経て、2016年4月に媒体部に復帰。その後7月に営業二部(現グループ事業部)に異動となりJR東海ツアーズ様の店頭販促担当営業に。
9〜12
年目
引き続き同部署(部内異動)
部内異動で営業推進チームへ。デジタルマーケティングに関わる企画提案が業務の中心に。その後2017年8月産休からの同部署への復帰。 2度目の産休をいただき、翌月9月に第二子出産。2018年4月からグループ事業部に復帰し、ワーママ的生活に日々奮闘する現在に至ります。

あなたを「いい加減」にするもの
  • 仕事・家事・育児と慌ただしい日々の中、姉弟が仲良く遊ぶ姿は一服の清涼剤です。

1日のスケジュール

  • 07:00

    起床・家族の朝食準備

  • 08:00

    子どもの登園準備・片付け・お見送り

  • 08:45

    自分の身支度

  • 09:15

    コーヒーを買って出社・1日のスケジュールとメールのチェック

  • 09:30

    今日のタスク確認をしてから、前日退勤後の進捗をチームメンバーと共有

  • 10:00

    GoogleアナリティクスでクライアントのWEBサイトのアクセス状況をチェック
    掲載中のWEB広告の配信状況チェック・SNSアカウントの巡回

  • 11:00

    優先順位の高いタスクから順次対応(主に提案書や報告書作成など)

  • 13:00

    デスクで作業しながら食べられるものを近くのお店で購入(気分転換)

  • 15:30

    クライアントとの打合せ

  • 16:45

    帰社して、打合せメモを作成。今日の残りのやるべきことに取りかかる

  • 17:30

    明日のスケジュール確認と明日のタスク整理

  • 17:45

    退勤〜保育園へ子どもをお迎えに

  • 18:45

    帰宅・夕飯準備~夕飯~片付け

  • 20:00

    子どものお風呂タイム・寝かしつけ

  • 21:30

    自分のお風呂タイム・洗濯(ドラム式洗濯機のスイッチ押すだけ)

  • 22:30

    明日の準備・考えきれてない課題やなかなか生まれないアイデアを考える時間

  • 23:00

    スマホでマンガ読んで頭をクールダウンして、ストレッチしてから、まだ夜間に度々泣いて起きる下の子対応に備え、就寝

就活生へのメッセージ

“自分が今までやってきたことを通じて、縁が結ばれる”
このことばは、わたしが自信をなくしたり迷ったりする時に頼りにしている「しいたけ.さん」の言葉なのですが、就職活動ってこういうことなんじゃないかなと思います。

JTAには広告会社、交通広告の媒体社、ライセンスビジネス、出版文化事業…様々な顔があり、色々な人が居ます。みなさんの目の前には今、たくさんの選択肢があると思います。でもその選択肢ってどれでもいいわけではないと思います。あなたがやりたいこと、やってきたこととJTAが必要としていることとが結びつき、それがひとつの大切な縁になることを心から願っています。

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