株式会社ジェイアール東海エージェンシー2018年度 採用サイト

東京オリンピックへ
リニア中央新幹線開業へ
大きく変化する未来を見据えて
さらなるスケールUPを

代表取締役社長

阿久津 光志KOSHI AKUTSU

「ジェイアール東海
エージェンシー」の強み

「ジェイアール東海エージェンシー」は、その名のとおり発展を続けるJR東海グループで唯一の広告会社として、JR東海の各種キャンペーンをはじめ、様々な企業や団体の広告宣伝・プロモーション活動を手掛けています。
東京・名古屋・大阪という日本経済の中心地を結ぶ東海道新幹線と在来線の駅・車内の交通広告媒体は、当社の大きな経営資源です。1日約64万人が利用する東海道・山陽新幹線は、ビジネスにおいても、また広告コミュニケーションにおいても有益で大きな可能性を持つからです。そして着工の段階に入っているリニア中央新幹線。在来鉄道、新幹線、リニア中央新幹線を経営資源とすることのできる広告会社は当社以外にありません。だからこそ、私達はこの経営資源をさらに活用すべく、デジタルサイネージや駅のイベントスペースなどの開発に力を入れています。昨年10月には、名古屋駅太閤通口の新幹線コンコースに大型マルチビジョンのデジタルサイネージ「名古屋エクスプレスビジョン」を新設しました。これらの交通媒体を核として、時代に即した新しいアイデアとJR東海グループを結集して訴求力の強いプロモーション展開ができること、それが当社の強みです。これまで当社は、設立以来培ってきた広告戦略やイベントノウハウ等を最大限活かし、京都・奈良キャンペーンをはじめとするJR東海の各種誘客宣伝施策に着実に取り組むとともに、新規クライアントの獲得・既存クライアントの取引拡大に努めてきました。そして現在、名古屋駅のJRゲートタワー全面開業に向けたプロモーション展開を進めており、その後も、2020年の東京オリンピック開催や2027年のリニア中央新幹線開業など、当社の将来は可能性に満ちています。

阿久津 光志

広告と時代の変化

皆さんもご存知のとおり、時代の変化と共に広告会社に求められる役割は多様化し、高度化してきています。企業は広告宣伝においてもセールスプロモーションへと軸足を移しています。消費者のマルチスクリーン化、時代のソーシャル化などに伴い、マスメディアと自社メディア、ソーシャルメディアを組み合わせ、より的確により多くの効果を狙う手法が日々進化し続けています。このような状況にあるからこそ、当社はコミュニケーションのプロフェッショナルとして質の高いサービスを提供していく必要があります。

阿久津 光志

求める人物像

そのために、社員みんなが新しい分野に挑戦をしています。広告会社としての当社の財産は「人」です。社員がのびのびと働き、風通しよく、また社員一人一人の意見を交わしていく中で、新しいアイデアを生み出していく。そんな会社でありたいと願っています。
これまでの考え方ややり方にこだわることなく自らの考えで広告に挑んでみたい人、何に対しても積極的に取り組める人、困難や失敗を恐れずに向上心や遊び心を持って自分の可能性を広げてみたい人、そんな皆さんに私たちの仲間になって頂きたいと思っています。“さらなるスケールUP!!”へ、あなたのやわらかい頭脳と鋭い感性を当社で存分に発揮してください。

阿久津 光志

阿久津 光志